瓦屋根のメンテナンス方法について
2023/09/01
コラム
瓦屋根を長く使用していると、定期的なメンテナンスが必要になります。
しかし、どのようにメンテナンスをすれば良いのか分からないという方も多いです。
そこで今回は、瓦屋根のメンテナンス方法について紹介いたします。
▼瓦屋根のメンテナンス方法
■棟瓦の歪みチェック
屋根瓦を点検する際は、棟瓦がまっすぐかどうかチェックが必要です。
棟瓦に歪みがあれば、他の瓦が捲れたり落下したりするリスクがあります。
■瓦の破損や欠け
瓦は分厚いですが、衝撃によって割れたりかけたりする可能性があります。
割れや欠けがあると、そこから雨漏りを起こすリスクがあるので安心できません。
瓦が破損すればすぐに雨漏りになるわけではありませんが、修理が必要といえるでしょう。
■瓦のズレ
日本は地震が多いので、瓦がズレていないかも定期的なチェックが必要です。
ズレていると、落下や雨水の浸水の恐れがあります。
■漆喰の剥がれ
瓦と瓦には隙間があるので、その隙間を埋めている漆喰が剥がれていないかチェックします。
漆喰が剥がれていると、瓦同士を十分に固定できません。
つまり隙間ができるので、ちょっとした風でも落下する危険性が高まります。
▼まとめ
建物の寿命を延ばすためには、屋根瓦のメンテナンスが欠かせません。
そのため棟瓦の歪みや瓦の欠け・ズレなどは、定期的にチェックするようにしましょう。
メンテナンスをしていれば、雨漏りなどのリスクを低減できます。
弊社はドローンなどを使って丁寧に屋根瓦の状況をチェックいたしますので、屋根瓦のメンテナンスをお考えの方はぜひご相談ください。





